昨日から従姉妹ちゃん達が遊びに来てくれています!
去年も年末に来てくれたので、おかげで寂しくないよ!
今日はあいにく曇り空だけど、、ビーチに行ってきます。
そして、初めて丸鶏を焼いてみます。
.
2009年12月19日土曜日
私のベランダ

といっても、ベランダに何か置くと洗濯物が干せないので隅っこの方で小さなポットで育ててます。
そのポットも、ヨーグルトの空き箱だったり、、タッパーだったり、、
拾って来たテラコッタだったり、、ある意味エコなベランダガーデン。
バジル、ミント、ローズマリー。
最近、メティというインドでスパイスとして使われる種を蒔きました。
普段はスパイスとして使ったりスプラウトにしてカレーやサラダのトッピングにしてます。
三つ葉になって、サラダやカレーに入れるのが目標!
アメリカのジェームスの実家からもクリスマスプレゼントが届き、
オーストラリアに来て2度目のクリスマスを迎えようとしています。
季節の感覚がおかしくなって来たぞ。
.
2009年12月10日木曜日
お箸
こないだ、インド人のお宅に伺った時、彼らは指先を上手に使ってご飯を食べていた。
手を使うと、米一粒、汁一滴のこさずきれいに食べられるのだ。
きっと私がやったら、口からぼろぼろこぼれる、手からもボロボロこぼれてあんなにきれいには食べられないだろう。
それを彼らに伝えると、「私はやってみたけどお箸を使って最後までキレイに食べられない!」と。
夕ご飯を食べながら、Jにその時の話をしていた。
「私はお箸を使って、茶碗の米粒を最後までとれるし、魚の小骨も取り除けるけど、正しいお箸の使い方が出来ないの。」
といいながらふと彼の手元を見ると、なんとも正しいお箸使いで、一粒のレンズ豆を器用につまみ口に運んでいる。
「今気づいたけど、なんでそんなに(私より)お箸上手なの??」
と思わず聞くと、
「初めての時はベジタリアンレストランだったけど、全然使えなくて、隣に居合わせたアメリカ人に教えてもらった。日本に行くと決めてからは何度も練習のためにアジアレストランに行った。」
そうだ。
日本に行くならお箸を正しく使えねばと、思ったのだろうか。
「郷に入っては郷に従え」を地でいく彼。
きっとインドに行ったらやっぱり私より器用に手でカレーを食べるだろう。
.
手を使うと、米一粒、汁一滴のこさずきれいに食べられるのだ。
きっと私がやったら、口からぼろぼろこぼれる、手からもボロボロこぼれてあんなにきれいには食べられないだろう。
それを彼らに伝えると、「私はやってみたけどお箸を使って最後までキレイに食べられない!」と。
夕ご飯を食べながら、Jにその時の話をしていた。
「私はお箸を使って、茶碗の米粒を最後までとれるし、魚の小骨も取り除けるけど、正しいお箸の使い方が出来ないの。」
といいながらふと彼の手元を見ると、なんとも正しいお箸使いで、一粒のレンズ豆を器用につまみ口に運んでいる。
「今気づいたけど、なんでそんなに(私より)お箸上手なの??」
と思わず聞くと、
「初めての時はベジタリアンレストランだったけど、全然使えなくて、隣に居合わせたアメリカ人に教えてもらった。日本に行くと決めてからは何度も練習のためにアジアレストランに行った。」
そうだ。
日本に行くならお箸を正しく使えねばと、思ったのだろうか。
「郷に入っては郷に従え」を地でいく彼。
きっとインドに行ったらやっぱり私より器用に手でカレーを食べるだろう。
.
2009年12月3日木曜日
2009年12月1日火曜日
su shi .... what!?!?!?
こちらでは寿司と言えば最もポピュラーな日本料理。
どの街にも必ず一軒は回転寿し屋があり、テイクアウェイのスシロールのお店も至る所にある。
こちらの寿司は、熟練の職人が握る物ではなく、ヘルシーなファストフードなのだ。
サーモン&アボカドのスシロールなんかは最も人気で、
実際日本人の私が食べてもとっても美味しい。
さらには、ドライトマトとフェッタチーズ、焼きカボチャとマッシュルームのバルサミコソースなど、和洋折衷なスシロールが並ぶ。
試すと意外とどれも美味しい。
生前私の祖母は、サンドイッチをお弁当によく持たせてくれたが、シュウマイや焼き魚が入っていた事があった。
美味しかった。
伝統に固執せず形にとらわれない自由な発想から、新しい物が生まれるんだろう。
しかし、自由な発想が常に魅力的とは限らない。
友達が教えてくれたオーストラリアのレシピサイト「ウーマンズウィークリー」をのぞいているとジャパニーズフードのコーナが。
そこにはびっくりの折衷メニュー。
何折衷かは分からないけど。
その名も
フル〜ツスシ〜〜〜〜! (ドラえもん風)

レシピはこちら。
なんと評価は★★★★!!!!!!!!
このサイトを知るきっかけになった、私が思わず「美味しいっ!レシピ教えて!」とお願いしたチョコマカダミアクッキーでさえ ★★★ なのに。
子供いる人ためしてみてー。
ココナッツのご飯はタイ料理にもあるし、案外いけるかも!?
オーストラリア料理って何?と聞かれて思いつくのが「世界の各国料理!」
味の世界旅行が出来るよ!
.
どの街にも必ず一軒は回転寿し屋があり、テイクアウェイのスシロールのお店も至る所にある。
こちらの寿司は、熟練の職人が握る物ではなく、ヘルシーなファストフードなのだ。
サーモン&アボカドのスシロールなんかは最も人気で、
実際日本人の私が食べてもとっても美味しい。
さらには、ドライトマトとフェッタチーズ、焼きカボチャとマッシュルームのバルサミコソースなど、和洋折衷なスシロールが並ぶ。
試すと意外とどれも美味しい。
生前私の祖母は、サンドイッチをお弁当によく持たせてくれたが、シュウマイや焼き魚が入っていた事があった。
美味しかった。
伝統に固執せず形にとらわれない自由な発想から、新しい物が生まれるんだろう。
しかし、自由な発想が常に魅力的とは限らない。
友達が教えてくれたオーストラリアのレシピサイト「ウーマンズウィークリー」をのぞいているとジャパニーズフードのコーナが。
そこにはびっくりの折衷メニュー。
何折衷かは分からないけど。
その名も
フル〜ツスシ〜〜〜〜! (ドラえもん風)

レシピはこちら。
なんと評価は★★★★!!!!!!!!
このサイトを知るきっかけになった、私が思わず「美味しいっ!レシピ教えて!」とお願いしたチョコマカダミアクッキーでさえ ★★★ なのに。
子供いる人ためしてみてー。
ココナッツのご飯はタイ料理にもあるし、案外いけるかも!?
オーストラリア料理って何?と聞かれて思いつくのが「世界の各国料理!」
味の世界旅行が出来るよ!
.
2009年11月28日土曜日
kpj
先日、友達に誘われてボンダイビーチに新しくオープンしたアシュタンガヨガスタジオのセレモニーに行ってきました。
ビーチすぐそばの、私が大好きなカフェやバーが並ぶ一等地!
1階はヨガウエアのショップになっており、広くて新しくてキレイでとってもなんというか、アシュタンガのストイックさを感じさせない、豪華な感じです。
このスタジオは、アシュタンガヨガのグル、Kパタビジョイス先生の直系のアシュタンガヨガスタジオです。
直系のスタジオは、世界で初めて(2番目だったかな?)だそう。
メインの先生のアイリーンは、50歳代ながら、とても強くてしなやかな心と体をお持ちのようでした。
度々インドに渡り、パタビジョイス先生からは7年間程教えてもらっていたそうです。
セレモニーのスタートは、プジャと呼ばれるお祈りの儀式から。
シドニーでは有名なスワミのリードで行われ、私たちにも一つ一つ花が配られ、それに願いを込めてガネーシャ神に投げました。

その後、アイリーン先生、マーク先生、このスタジオのメインの先生二人のデモ。
たくさん写真を撮ったので迷いましたが、きわどめの2枚をピックアップ。

こんなポーズも

こんなポーズも。
驚いたのが、気温も25度を超え、たくさんの人の中30分弱行われたデモで、アイリーン先生は汗一つにじませず、淡々とこんなポーズをこなしていた事。
強烈なデトックス効果で通常汗だくになるアシュタンガヨガですが、
「食事や生活に気をつけてると老廃物たまりにくいから、アシュタンガしても汗でなくなってくる」と聞いた事があります。
アイリーン先生はまさにデトックスの域を超えて練習を重ねている方なんだなーと感動してしまいました。
ちなみに隣の美しすぎるお体の先生、マーク先生は、2月に日本に行き、ヨガを教えるそうです。
若く見えるけど、もう10年ぐらいアシュタンガを教えているとか。
気さくでとっても素敵な先生なので、要チェック!
またパタビジョイス先生の娘さんとお孫さんも、このセレモニーのために来ていました。
二人とも今はアシュタンガヨガを引き継ぎ教えています。

こちらは娘さん。
なんて優しい微笑み!
シドニーにいらしたのは初めてだそうで、
セレモニーの際のスピーチでは涙を流して、このスタジオが出来た事、アシュタンガヨガが世界で愛されている事をよろこんでいらっしゃいました。
その後、パディントンで行われた、ある女性歌手(名前忘れた)のコンサートに。
マントラ(インドのお祈りのようなもの)を自己流にアレンジした系の音楽。

その歌手はどうしても好きになれなかったけど、
インドの民族楽器を使った演奏と、パディントンの歴史ある教会は美しかった。
キリスト教会でヒンズー音楽。
キリスト教の懐の深い部分を垣間見れた気がします。
.
ビーチすぐそばの、私が大好きなカフェやバーが並ぶ一等地!
1階はヨガウエアのショップになっており、広くて新しくてキレイでとってもなんというか、アシュタンガのストイックさを感じさせない、豪華な感じです。
このスタジオは、アシュタンガヨガのグル、Kパタビジョイス先生の直系のアシュタンガヨガスタジオです。
直系のスタジオは、世界で初めて(2番目だったかな?)だそう。
メインの先生のアイリーンは、50歳代ながら、とても強くてしなやかな心と体をお持ちのようでした。
度々インドに渡り、パタビジョイス先生からは7年間程教えてもらっていたそうです。
セレモニーのスタートは、プジャと呼ばれるお祈りの儀式から。
シドニーでは有名なスワミのリードで行われ、私たちにも一つ一つ花が配られ、それに願いを込めてガネーシャ神に投げました。

その後、アイリーン先生、マーク先生、このスタジオのメインの先生二人のデモ。
たくさん写真を撮ったので迷いましたが、きわどめの2枚をピックアップ。

こんなポーズも

こんなポーズも。
驚いたのが、気温も25度を超え、たくさんの人の中30分弱行われたデモで、アイリーン先生は汗一つにじませず、淡々とこんなポーズをこなしていた事。
強烈なデトックス効果で通常汗だくになるアシュタンガヨガですが、
「食事や生活に気をつけてると老廃物たまりにくいから、アシュタンガしても汗でなくなってくる」と聞いた事があります。
アイリーン先生はまさにデトックスの域を超えて練習を重ねている方なんだなーと感動してしまいました。
ちなみに隣の美しすぎるお体の先生、マーク先生は、2月に日本に行き、ヨガを教えるそうです。
若く見えるけど、もう10年ぐらいアシュタンガを教えているとか。
気さくでとっても素敵な先生なので、要チェック!
またパタビジョイス先生の娘さんとお孫さんも、このセレモニーのために来ていました。
二人とも今はアシュタンガヨガを引き継ぎ教えています。

こちらは娘さん。
なんて優しい微笑み!
シドニーにいらしたのは初めてだそうで、
セレモニーの際のスピーチでは涙を流して、このスタジオが出来た事、アシュタンガヨガが世界で愛されている事をよろこんでいらっしゃいました。
その後、パディントンで行われた、ある女性歌手(名前忘れた)のコンサートに。
マントラ(インドのお祈りのようなもの)を自己流にアレンジした系の音楽。

その歌手はどうしても好きになれなかったけど、
インドの民族楽器を使った演奏と、パディントンの歴史ある教会は美しかった。
キリスト教会でヒンズー音楽。
キリスト教の懐の深い部分を垣間見れた気がします。
.
2009年11月24日火曜日
mel写真
意外と写真とれていなかったメルボルン旅行。

すっかりクリスマス模様のメルボルンシティ。
街にはトラムが走っており、気軽に市内を移動できます。

ヘンズナイト旅行はワイナリー経由で。
森の中を走っていたと思っていましたが、道路から一歩入ると景色が一転、
湾が一望できる素敵なワイナリーでした。
お料理もグッド。
肝心の夜のパーティーはと言えば、近くのパブに繰り出すも、花嫁だけが食中毒になってしまい夜どころか次の日もさっさとお家に帰らなければならないという悲しい結末となってしまいました。

私の大好きなヘイデ美術館。
写真は常設展と特別展の部屋をつなぐ渡り廊下です。
郊外に位置しながら、なんと友達の家の近くなので散歩がてら行ってみると、、
公園は森のようで方向感覚を失い、猛暑の中1時間歩いたあげくスタート地点に戻ってしまいヘトヘトすぎて展示物の記憶がほとんどありません。

帰りの飛行機シドニーの海岸線。
メルボルンの子達が「シドニーの海はゴージャスだよね!」と言っていたのを思い出しました。
ほんとうにゴージャスという言葉がピッタリ。
上から海を見下ろすと思わず足がすくむダイナミックな崖。
真っ青な海、白い砂。
夏いらっしゃいー。
.

すっかりクリスマス模様のメルボルンシティ。
街にはトラムが走っており、気軽に市内を移動できます。

ヘンズナイト旅行はワイナリー経由で。
森の中を走っていたと思っていましたが、道路から一歩入ると景色が一転、
湾が一望できる素敵なワイナリーでした。
お料理もグッド。
肝心の夜のパーティーはと言えば、近くのパブに繰り出すも、花嫁だけが食中毒になってしまい夜どころか次の日もさっさとお家に帰らなければならないという悲しい結末となってしまいました。

私の大好きなヘイデ美術館。
写真は常設展と特別展の部屋をつなぐ渡り廊下です。
郊外に位置しながら、なんと友達の家の近くなので散歩がてら行ってみると、、
公園は森のようで方向感覚を失い、猛暑の中1時間歩いたあげくスタート地点に戻ってしまいヘトヘトすぎて展示物の記憶がほとんどありません。

帰りの飛行機シドニーの海岸線。
メルボルンの子達が「シドニーの海はゴージャスだよね!」と言っていたのを思い出しました。
ほんとうにゴージャスという言葉がピッタリ。
上から海を見下ろすと思わず足がすくむダイナミックな崖。
真っ青な海、白い砂。
夏いらっしゃいー。
.
登録:
投稿 (Atom)