最近マンションの同じフロアの別の部屋で、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。
産まれたらしい。
マンション。
今までこういうビルディングのマンションに住んだ事はなかったので、まだなんだか慣れない。
まず一階のエントランスで鍵を開け、エレベーターを上がってまた部屋の鍵を開ける。
しかも部屋のドアには鍵が二つある。
こんなに何回も鍵を開け閉めする生活する毎日が来るとは思ってもいなかった。
ちょっと息苦しい。
ドアはオートロックなので勝手に鍵をされるが、今までそうしていたように普段窓には鍵をかけない。
常に空気が入れ替わってほしいから、窓にはちょっと隙間を空けておく。
むしろ少し空けておくぐらいの方が、人がいると思われて泥棒も入らないと思う。
トイレに入る時も鍵をかけない。
人が来なそうなトイレだったら、自分の家以外のトイレでも鍵をかけない。
たまに開けられちゃうときは、相手に申し訳ないと思うけど何千回トイレに入るうちの1回か2回だし。
鍵をかけるのが嫌いなのだ。
あまり警戒心の固まりになると、どんどん世の中が窮屈になってくると思う。
身を守るために銃を持つなんてもってのほかで。
皆、鍵をかけなくても安全で心穏やかに過ごせる日が来るといいなと思う。
2009年5月12日火曜日
患者役
風邪→ヨガ講座と、3週連続もお休みをしてしまったので、久しぶりの日曜日の海でのトレーニングの参加でした。
行く前からドキドキー。
なぜなら寒いから。
朝は雨が降っていたし、「マジで海に入るの!?みんな変態!」と体をこわばらせていたのですが、ばしゃばしゃと海に入っていくと、、、、「あれ!? あったかい!」
夏に暖められた海流が来る今の時期が水が一番暖かく、透明度も高いので、シュノーケリングのベストシーズンといわれるのも納得。
まだまだいけるぞー。
そして昨日はクラブハウスで、意識の無い患者を人手だけで2人または3人で運ぶ練習でした。
効率よく運んだり、運ぶ人への負担が少なくなるような方法やコツがあるのですが、オージーの皆さんは大きいので、重いものは重いんです。
となると、患者役に最適なのが一番小さくて軽い私の体。
日本では一番小さくて軽いなんて事、なかったのに!
何度も何度も丸太のように担がれ、運ばれ、転がされ。。
トレーニング前に既に走って来たという事で、始めから濃厚な香りを発しているタンクトップのトレーナーのお兄さん。
時間とともに次第に汗ばんでくる皆様。
彼らのチームワークと力強さに感動し身を任せながらも、「汗が! においが! うつる〜!!!! ヘールプ! 」と心の中で叫ぶのでした。
.
行く前からドキドキー。
なぜなら寒いから。
朝は雨が降っていたし、「マジで海に入るの!?みんな変態!」と体をこわばらせていたのですが、ばしゃばしゃと海に入っていくと、、、、「あれ!? あったかい!」
夏に暖められた海流が来る今の時期が水が一番暖かく、透明度も高いので、シュノーケリングのベストシーズンといわれるのも納得。
まだまだいけるぞー。
そして昨日はクラブハウスで、意識の無い患者を人手だけで2人または3人で運ぶ練習でした。
効率よく運んだり、運ぶ人への負担が少なくなるような方法やコツがあるのですが、オージーの皆さんは大きいので、重いものは重いんです。
となると、患者役に最適なのが一番小さくて軽い私の体。
日本では一番小さくて軽いなんて事、なかったのに!
何度も何度も丸太のように担がれ、運ばれ、転がされ。。
トレーニング前に既に走って来たという事で、始めから濃厚な香りを発しているタンクトップのトレーナーのお兄さん。
時間とともに次第に汗ばんでくる皆様。
彼らのチームワークと力強さに感動し身を任せながらも、「汗が! においが! うつる〜!!!! ヘールプ! 」と心の中で叫ぶのでした。
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2009年5月7日木曜日
日常スナップ その2

このお姿、この模様。
間違いなくサバ君。
アジアンピーポーも納得の魚屋をみつけた。
日本の家族は皆魚好きで、魚をよく食べていたので海外でもお姿だけで魚を買う事が出来るのがうれしい。
一緒に煮込んだ白菜と大根は、我ながらヘブンだった。

kusama yayoi
大好きな草間サンにシドニーで会えるとは思ってもいなかった。
特別展を6月までやっています。
見に行かなくちゃ!

漢方の胃薬。
西洋医学によってすっかりダメージを受けた私の胃を救ってくれたのが、Jのクラスメイトの中国人が教えてくれた漢方の薬局「北京 同仁堂」の胃薬。
シティに立派な店舗を構えてます。
東洋医学万歳。
なんてマイルドで的確な効き心地。
この薬局、シティにその道30年以上のお医者さんが駐在する立派な店舗があります。
日本でもこの薬局の薬買えるのかな。
おすすめ。

最近カラフル鳥が遊びに来ます。
目当てはハチミツ。
遊びに来た時はタッパーのふたなどにハチミツ塗って外に出してあげます。
数羽でくる時は、前の人が食べ終わるまで争わず順番待ちしたりしてます。
ビーチにいるカモメ達は、一個のフライドポテトを我がものにしようといつも大げんかしてるので、順番待ちしているこの鳥達が妙にかわいく思えます。
鳩だったら遊びに来ても何もあげない予定。
カラフルってラッキー。
2009年5月5日火曜日
日常スナップ
雨上がりの夕方は、うちから虹が見える事がよくある。
はじめから終わりまでくっきりの完璧な虹!

こちらが反対側。
よーくみると、これはダブルレインボー!

思わず稲中(マンガ)のツルツル頭で光を反射して虹を作り出す7人のオジサンの話を思い出してしまった私。
ダブルという事は総勢14人か。
稲中読みたいーーー!

近所の森を散歩中に出会ったクカバラ君。
初めてお姿を拝見した。
クカバラ君はオーストラリアの地鶏でカワセミの種類、laughing kookaburra (ワライカワセミ)という名の通り早朝と夕方に「カッカッカッ!!!」と、お猿かおばちゃんか、、誰かが大笑しているような声で鳴いている。
結構でかい。
まだ夜が明けないうちに、眠りと目覚めの間をさまよいながらクカバラ君の声を聞くのが好き。
私のねじまき鳥。

カルダモンコーヒー。
最近、カルダモンを湯の部分に投入してコーヒーを作るのにはまっている。
コクが出るし、胃もスッキリする。

置き去りおにぎり。
Jムスは仕事がある日の前夜はせっせとお弁当のおにぎり作り。
悔しいけれど私より上手に作る。
のりはパリパリ派らしく、現地で巻いている様子。
「好きだねぇ、、」と私が言うと、「おにぎりが好きというより、おにぎりというコンセプトが好きなんだ」となぜかよくわからない反撃をしてくる。
そして結構な確率でお弁当を忘れる。
はじめから終わりまでくっきりの完璧な虹!

こちらが反対側。
よーくみると、これはダブルレインボー!

思わず稲中(マンガ)のツルツル頭で光を反射して虹を作り出す7人のオジサンの話を思い出してしまった私。
ダブルという事は総勢14人か。
稲中読みたいーーー!

近所の森を散歩中に出会ったクカバラ君。
初めてお姿を拝見した。
クカバラ君はオーストラリアの地鶏でカワセミの種類、laughing kookaburra (ワライカワセミ)という名の通り早朝と夕方に「カッカッカッ!!!」と、お猿かおばちゃんか、、誰かが大笑しているような声で鳴いている。
結構でかい。
まだ夜が明けないうちに、眠りと目覚めの間をさまよいながらクカバラ君の声を聞くのが好き。
私のねじまき鳥。

カルダモンコーヒー。
最近、カルダモンを湯の部分に投入してコーヒーを作るのにはまっている。
コクが出るし、胃もスッキリする。

置き去りおにぎり。
Jムスは仕事がある日の前夜はせっせとお弁当のおにぎり作り。
悔しいけれど私より上手に作る。
のりはパリパリ派らしく、現地で巻いている様子。
「好きだねぇ、、」と私が言うと、「おにぎりが好きというより、おにぎりというコンセプトが好きなんだ」となぜかよくわからない反撃をしてくる。
そして結構な確率でお弁当を忘れる。
2009年5月4日月曜日
サイモン先生
私が今主に通っているスタジオのヨガシナジー 。
メインのインストラクターの一人であるサイモン先生の "実践 解剖&生理学"講座に行って参りました。
"実践 解剖&生理学"というと何やら難しそうですが、
要するに、ヨガをするために体の筋肉とエネルギーを上手に安全に効率よく使っていくかという講座です。
ヨガシナジーに通う前、私は股関節を痛めていてほとんどヨガが出来ない状態でした。
何かヨガをやっていても痛いところが気になってのびのびできずにもどかしかったものです。
その頃はパワーヨガやアシュタンガなどは控えて、アイアンガーヨガのクラスに通っていました。
アイアンガーヨガはもちろん安全で、怪我のところも痛くなくできるのですが、何となくそれだけでは物足りず、もっとダイナミックなヨガがしたいなーと思っていたものでした。
そしてたどり着いたのがこのシナジースタイルのヨガ。
ダイナミックで運動量も多いんだけど、怪我したところは全く痛くならない!
それどころか逆に治療されているようにどんどん良くなってきました。
ヨガ中も、たくさん動いて汗もでていて、体中に新しい血が巡っているのが分かるのに心臓がドキドキする事もなく、むしろ穏やかになっているような気がします。
というわけで、サイモンがどんな事を教えてくれるのか、始まる前からとーっても楽しみにしていました。
あらかじめ受け取っていたテキストは、内容が濃すぎて、専門用語も満載だし、すごいのは分かるんだけどついていけるかなーーーとちょっと心配だったのですが、
実際に彼の講座を受けてみると、実際に皆でアサナ(ポーズ)をやりながら、筋肉や骨を動かしながら実感する。というスタイルなのでとっても楽しくて分かりやすく、次からのヨガの練習でもすぐに取り入れるべきものばかりでした。
ヨガをしていると必ず出てくる"バンダ"という言葉。
英語で言うところのバンド、関節や筋肉を守ってくれる役割をしています。
つまり、メインの関節すべてにバンダが存在するわけで、それをちゃんと使っていかないと怪我をしてしまったり、リラックスを得る事が出来なかったりするわけですね。
レッスン中は彼のインストラクションによって私の体のバンダが働き、体を守ってくれているので、怪我したところも痛くならなかったのです。
そしてこのバンダ、というのはとても自分で感覚をつかみにくいものなんだけど、サイモンが体と理論を駆使して私たちに感じさせてくれます。
彼はいつも「make sense?」「理にかなってるでしょ!?」とききます。
そして私たちは「make sense!!!!!!」と目から鱗状態です。
このコースはトータルで36時間!
第1週でもこんなに得る事が多かったのだから、残り3回が今からとっても楽しみ!
サイモンのコースは コース2で、私はカイロプラクティックの先生による"基本解剖学生理学"のコース1もとっているのですが、そちらは基本というだけあって骨や筋肉の説明ばかりでちょっと退屈してしまいました。。
私はヨガシナジーを見つけるまでサイモンの事を知らなかったのですが、どうやら日本にも何回か行っていて、ワークショップやティーチャートレーニングで講師をしたりしているそうです。
ヨガシナジーのパンフレットを見ると、7月17日〜26日までtokyo & singaporeと書いてあるので東京にも行くみたい!
どのスタジオでやるのか、どんな事をするのか聞いてみるので、もし興味がある人(特にティーチャーの皆様)は是非彼のmake sense! を実感してみてね。
メインのインストラクターの一人であるサイモン先生の "実践 解剖&生理学"講座に行って参りました。
"実践 解剖&生理学"というと何やら難しそうですが、
要するに、ヨガをするために体の筋肉とエネルギーを上手に安全に効率よく使っていくかという講座です。
ヨガシナジーに通う前、私は股関節を痛めていてほとんどヨガが出来ない状態でした。
何かヨガをやっていても痛いところが気になってのびのびできずにもどかしかったものです。
その頃はパワーヨガやアシュタンガなどは控えて、アイアンガーヨガのクラスに通っていました。
アイアンガーヨガはもちろん安全で、怪我のところも痛くなくできるのですが、何となくそれだけでは物足りず、もっとダイナミックなヨガがしたいなーと思っていたものでした。
そしてたどり着いたのがこのシナジースタイルのヨガ。
ダイナミックで運動量も多いんだけど、怪我したところは全く痛くならない!
それどころか逆に治療されているようにどんどん良くなってきました。
ヨガ中も、たくさん動いて汗もでていて、体中に新しい血が巡っているのが分かるのに心臓がドキドキする事もなく、むしろ穏やかになっているような気がします。
というわけで、サイモンがどんな事を教えてくれるのか、始まる前からとーっても楽しみにしていました。
あらかじめ受け取っていたテキストは、内容が濃すぎて、専門用語も満載だし、すごいのは分かるんだけどついていけるかなーーーとちょっと心配だったのですが、
実際に彼の講座を受けてみると、実際に皆でアサナ(ポーズ)をやりながら、筋肉や骨を動かしながら実感する。というスタイルなのでとっても楽しくて分かりやすく、次からのヨガの練習でもすぐに取り入れるべきものばかりでした。
ヨガをしていると必ず出てくる"バンダ"という言葉。
英語で言うところのバンド、関節や筋肉を守ってくれる役割をしています。
つまり、メインの関節すべてにバンダが存在するわけで、それをちゃんと使っていかないと怪我をしてしまったり、リラックスを得る事が出来なかったりするわけですね。
レッスン中は彼のインストラクションによって私の体のバンダが働き、体を守ってくれているので、怪我したところも痛くならなかったのです。
そしてこのバンダ、というのはとても自分で感覚をつかみにくいものなんだけど、サイモンが体と理論を駆使して私たちに感じさせてくれます。
彼はいつも「make sense?」「理にかなってるでしょ!?」とききます。
そして私たちは「make sense!!!!!!」と目から鱗状態です。
このコースはトータルで36時間!
第1週でもこんなに得る事が多かったのだから、残り3回が今からとっても楽しみ!
サイモンのコースは コース2で、私はカイロプラクティックの先生による"基本解剖学生理学"のコース1もとっているのですが、そちらは基本というだけあって骨や筋肉の説明ばかりでちょっと退屈してしまいました。。
私はヨガシナジーを見つけるまでサイモンの事を知らなかったのですが、どうやら日本にも何回か行っていて、ワークショップやティーチャートレーニングで講師をしたりしているそうです。
ヨガシナジーのパンフレットを見ると、7月17日〜26日までtokyo & singaporeと書いてあるので東京にも行くみたい!
どのスタジオでやるのか、どんな事をするのか聞いてみるので、もし興味がある人(特にティーチャーの皆様)は是非彼のmake sense! を実感してみてね。
2009年4月29日水曜日
復活
寒い!
おかげさまでまだ咳と痰はとまらないものの、急激に回復してまいりました。
今日は、クリニックの先生が紹介してくれたフィジオセラピーに頭痛の原因となっているらしい肩こりのマッサージに行ってきました。
風邪でずっと寝てばかりいたから、体中がこりこりです。
海外旅行保険は、こんな事まで対応してくれるのですね。
そのクリニックの先生がくれた薬は全然効かなくて、診察も適当だった気がしたし、、このヤブ医者ーー!と思ったものですが、
シドニーの医療システムが日本と違うため、しょうがないのかもしれません。
まず、患者さんは町のお医者さんのようなところにとりあえず行って、対応してもらい、そこで対処できない場合は他の専門的なお医者さんを紹介してくれるという、最初に私たちが訪れるクリニックは患者さんと専門医の架け橋のような役割をしているのです。
で、その先生が「この患者さんにはマッサージが必要!」と考えた場合は、マッサージも保険の対象になる、
という仕組みでした。
今日行って来たフィジオセラピーの先生は、とーってもかっこ良くて、がっちりしたサーファー風の素敵な先生でした。
おかげで風邪も吹っ飛び気分も上々です。
明日からまたヨガに水泳に肩こりさよならの体力作りに励みたいと思います。
知り合いの方にウエットスーツを譲っていただきました!
Jのは子供用Lサイズ! でも、細身君なのでそれでピッタリみたい。
まだまだ海に入るぞー。

夏からずっとプルメリアの花が咲き続けています。
花が咲く前は何の木だか分からなかったけど、枝振りがサンゴににているから私たちは“サンゴの木”と呼んでいました。
プルメリアが大好きと思われる友達が来月シドニーに遊びに来てくれる予定なので、
その時まで咲き続けてくれるといいな。。
おかげさまでまだ咳と痰はとまらないものの、急激に回復してまいりました。
今日は、クリニックの先生が紹介してくれたフィジオセラピーに頭痛の原因となっているらしい肩こりのマッサージに行ってきました。
風邪でずっと寝てばかりいたから、体中がこりこりです。
海外旅行保険は、こんな事まで対応してくれるのですね。
そのクリニックの先生がくれた薬は全然効かなくて、診察も適当だった気がしたし、、このヤブ医者ーー!と思ったものですが、
シドニーの医療システムが日本と違うため、しょうがないのかもしれません。
まず、患者さんは町のお医者さんのようなところにとりあえず行って、対応してもらい、そこで対処できない場合は他の専門的なお医者さんを紹介してくれるという、最初に私たちが訪れるクリニックは患者さんと専門医の架け橋のような役割をしているのです。
で、その先生が「この患者さんにはマッサージが必要!」と考えた場合は、マッサージも保険の対象になる、
という仕組みでした。
今日行って来たフィジオセラピーの先生は、とーってもかっこ良くて、がっちりしたサーファー風の素敵な先生でした。
おかげで風邪も吹っ飛び気分も上々です。
明日からまたヨガに水泳に肩こりさよならの体力作りに励みたいと思います。
知り合いの方にウエットスーツを譲っていただきました!
Jのは子供用Lサイズ! でも、細身君なのでそれでピッタリみたい。
まだまだ海に入るぞー。

夏からずっとプルメリアの花が咲き続けています。
花が咲く前は何の木だか分からなかったけど、枝振りがサンゴににているから私たちは“サンゴの木”と呼んでいました。
プルメリアが大好きと思われる友達が来月シドニーに遊びに来てくれる予定なので、
その時まで咲き続けてくれるといいな。。
2009年4月27日月曜日
体温調節
インフルエンザ以来のビッグな風邪にやられてしまった。
先週発熱とリンパの腫れのあと、なおったと思ったら今度は咳と痰に苦しんでます。
海外保険でキャッシュレスで診察できる“日本人医療サービス”にいったものの、
もらった薬はサッパリ効かず悪化の一途をたどっています。
早朝ヨガレッスンの後に体が冷えてしまったのがいけないのか、
秋の海でのトレーニングでやられたのかわからないが、
とにかく初の海外での季節の変わり目に対応できなかった私の体。
とにかく今体を使って毎日過ごしているので風邪を引いてしまったのはかなりのダメージ。
体が壊れると、頭も使えないのよーーー。
体温調節の苦手な私の体は、冷えたら大げさなぐらいあっためてあげないとだめみたいですね。
体温調節といえば、白人の皆様が寒さに強く冬でも半袖という噂や目撃情報が数多く寄せられていますが、
その謎がちょっと解けた気がします。
ライフセービングの講習で、ある日患者さんの症状の一つとして“hypothermia"というのが紹介されていました。
海に入っていて寒くなってしまい、顔や唇から色が失せ、がたがたと震えて体温を回復できない状態の事。
しかも、体を温めようと動けば動くほど体温が奪われるそうです。
そして、私もこれはサーフィンレッスンで経験済み。
私だけ「あがった方がいい」といわれて暖かいシャワー室に案内された事がありました。
どういう状態になると "hypothermia'になるのかというと、
「普通37度の体温が35度近くになるとこの症状が現れる」
とかいてあるじゃありませんか。
え??
普通37度?
日本人的に言ったらそれは微熱の領域であります。
暑いというか、寒気がしてくる体温です。
というわけで、白人さんの平熱は日本人より約1度高いという事がわかり、これが「温度差」の感じ方に影響してるのだと思いました。
先週発熱とリンパの腫れのあと、なおったと思ったら今度は咳と痰に苦しんでます。
海外保険でキャッシュレスで診察できる“日本人医療サービス”にいったものの、
もらった薬はサッパリ効かず悪化の一途をたどっています。
早朝ヨガレッスンの後に体が冷えてしまったのがいけないのか、
秋の海でのトレーニングでやられたのかわからないが、
とにかく初の海外での季節の変わり目に対応できなかった私の体。
とにかく今体を使って毎日過ごしているので風邪を引いてしまったのはかなりのダメージ。
体が壊れると、頭も使えないのよーーー。
体温調節の苦手な私の体は、冷えたら大げさなぐらいあっためてあげないとだめみたいですね。
体温調節といえば、白人の皆様が寒さに強く冬でも半袖という噂や目撃情報が数多く寄せられていますが、
その謎がちょっと解けた気がします。
ライフセービングの講習で、ある日患者さんの症状の一つとして“hypothermia"というのが紹介されていました。
海に入っていて寒くなってしまい、顔や唇から色が失せ、がたがたと震えて体温を回復できない状態の事。
しかも、体を温めようと動けば動くほど体温が奪われるそうです。
そして、私もこれはサーフィンレッスンで経験済み。
私だけ「あがった方がいい」といわれて暖かいシャワー室に案内された事がありました。
どういう状態になると "hypothermia'になるのかというと、
「普通37度の体温が35度近くになるとこの症状が現れる」
とかいてあるじゃありませんか。
え??
普通37度?
日本人的に言ったらそれは微熱の領域であります。
暑いというか、寒気がしてくる体温です。
というわけで、白人さんの平熱は日本人より約1度高いという事がわかり、これが「温度差」の感じ方に影響してるのだと思いました。
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